2026年8月1日
桐生4Rのレース展望
山口真喜子は差し基本、加藤綾の先攻めが分岐点。
桐生競艇無料予想 編集部
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果4›5›38,460円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
笠野友紀恵B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
山口真喜子A2・長崎
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
加藤綾B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
山崎小葉音B1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
5
佐々木裕美B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
出口舞有子B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-5-3、決まり手はまくり。山崎小葉音が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、佐々木裕美が二着、加藤綾が三着に続きました。中心候補の山口真喜子は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの山崎小葉音はコンマ10。内隣の加藤綾はコンマ14で、山崎小葉音がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の4コース1着率は14.1%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の山崎小葉音は二着の佐々木裕美に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐々木裕美と三着の加藤綾は0.6秒差で、佐々木裕美が先着を保ちました。
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山口真喜子選手。全国勝率5.89(メンバー首位)と全国2連率37.7%(メンバー首位)を評価し、山口真喜子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの笠野友紀恵が作る先マイです。山口真喜子が差し場を外さず残る形を本線に、笠野友紀恵のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの笠野友紀恵は当地勝率2.86で、山口真喜子の0.00を上回ります。笠野友紀恵が先に回れば差し場自体が狭くなるため、山口真喜子は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇加藤綾選手。全国2連率30.5%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。山口真喜子が先に回る場合は、加藤綾が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、加藤綾が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇山崎小葉音選手。モーター2連率41.7%(メンバー首位)と当地2連率43.6%(メンバー上位)を評価し、山崎小葉音がカドから握って追い、三着を争うと見ます。