競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月4日
桐生6Rのレース展望

関野文が逃げ主導、加藤綾のセンター攻勢警戒。

2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

桐生 2026年8月4日(火)

開催日の一覧 →
6R締切 17:28
展望・結果
3連単結果123430円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
関野文A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
新田芳美B1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
加藤綾B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
仁科さやかB1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
田中博子B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
柴田愛梨B2・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。関野文が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田芳美が二着、加藤綾が三着に続きました。中心候補の関野文は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も関野文が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった2号艇新田芳美選手はコンマ05、1コースの関野文はコンマ10。スリットでは先行を許しましたが、関野文がインの旋回を先に入れ、新田芳美の差し場を消して逃げ切りました。

一着の関野文は二着の新田芳美に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田芳美は三着の加藤綾に1.4秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 17:28

出走表の段階で中心に置くのは1号艇関野文選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、関野文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は49.9%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。

このレースの展開の起点は3号艇加藤綾選手のセンター攻めです。関野文が先マイを守れば新田芳美が内を残し、加藤綾の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。

相手の筆頭は3号艇加藤綾選手。全国2連率30.5%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。関野文が先に回る場合は、加藤綾がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、加藤綾が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。加藤綾は今節6走のうち3走が5着以下です。加藤綾を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は2号艇新田芳美選手。全国勝率5.19(メンバー上位)と当地2連率36.4%(メンバー上位)を評価し、新田芳美が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。