2026年9月20日
桐生7Rのレース展望
奈須啓太が逃げ主導、大澤普司のセンター攻勢警戒。
桐生競艇無料予想 編集部
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›4590円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
奈須啓太A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
村上宗太郎B2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
大澤普司A1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
北川幸典B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
藤本元輝B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
小川晃司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。奈須啓太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大澤普司が二着、北川幸典が三着に続きました。中心候補の奈須啓太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、イン以外の艇が4勝しています。今回は奈須啓太が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの奈須啓太はコンマ17、2〜4コースで最も早かった3号艇大澤普司選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、奈須啓太のイン先マイが着順を分けました。
一着の奈須啓太は二着の大澤普司に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大澤普司は三着の北川幸典に2.4秒差をつけてゴールしました。
出走表の段階で中心に置くのは1号艇奈須啓太選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.82(メンバー首位)を評価し、奈須啓太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇大澤普司選手のセンター攻めです。奈須啓太が先マイを守れば村上宗太郎が内を残し、大澤普司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、北川幸典はボート2連率38.0%で、奈須啓太の32.4%を上回ります。奈須啓太の先マイが流れれば北川幸典の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇大澤普司選手。全国勝率6.07(メンバー上位)とモーター2連率41.8%(メンバー上位)を評価します。奈須啓太が先に回る場合は、大澤普司がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、大澤普司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇北川幸典選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)とボート2連率38.0%(メンバー首位)を評価し、北川幸典がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。