競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月7日
桐生10Rのレース展望

柴田光がセンター自在戦。

2026年10月7日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →

桐生 2026年10月7日(水)

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10R締切 19:48
展望・結果
3連単結果3122,420円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
下河誉史B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
入海馨A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
柴田光B2・群馬
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
平野和明A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
伯母芳恒B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
中田友也A2・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は3-1-2、決まり手はまくり差し。柴田光が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、下河誉史が二着、入海馨が三着に続きました。中心候補の柴田光は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

3コースの柴田光はコンマ18。内隣の入海馨はコンマ23で、柴田光がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。柴田光は二着の下河誉史に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の下河誉史は三着の入海馨に1.0秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

展望・結果・締切 19:48

開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇入海馨選手。全国勝率6.84(メンバー首位)と全国2連率47.2%(メンバー首位)を評価し、入海馨が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの下河誉史が作る先マイです。入海馨が差し場を外さず残る形を本線に、下河誉史のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの下河誉史はモーター2連率48.8%で、入海馨の42.6%を上回ります。下河誉史が先に回れば差し場自体が狭くなるため、入海馨は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は3号艇柴田光選手。当地勝率6.50(メンバー首位)と当地2連率48.2%(メンバー上位)を評価します。入海馨が先に回る場合は、柴田光が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、柴田光が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇下河誉史選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率48.8%(メンバー首位)を評価し、下河誉史が入海馨の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。