展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
三浦敬太が逃げ主導、片岡雅裕の差し警戒。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。三浦敬太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、片岡雅裕が二着、森永隆が三着に続きました。中心候補の三浦敬太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの三浦敬太はコンマ09、2〜4コースで最も早かった2号艇片岡雅裕選手はコンマ12。三浦敬太がスリットで先手を取り、片岡雅裕を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の三浦敬太と二着の片岡雅裕は0.7秒差。ゴールでは三浦敬太が先着を保ちました。二着の片岡雅裕は三着の森永隆に1.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 17:15
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇三浦敬太選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、三浦敬太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇上田洋平選手のセンター攻めです。三浦敬太が先マイを守れば片岡雅裕が内を残し、上田洋平の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、上田洋平はボート2連率44.9%で、三浦敬太の37.6%を上回ります。三浦敬太の先マイが流れれば上田洋平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇片岡雅裕選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.33(メンバー上位)を評価します。三浦敬太が先に回る場合は、片岡雅裕が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、三浦敬太の先マイを待って片岡雅裕が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇森永隆選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.51(メンバー首位)を評価し、森永隆がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。